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2008年夏号掲載
| 『父の戦地』 |
戦地ビルマに赴いた著者の父親が、幼い著者に書き送った70数枚の絵葉書。そこには父の思いと戦時下のくらしが込められていた。直木賞作家が始めて綴った回想記。
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北原亞以子 著
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新潮社
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定価1,400円(税別) |
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| 『戦場の特殊部隊』 |
特殊作戦という性質ゆえに、最新のものであればあるほど謎の部分が多い。写真・図版を駆使して、世界最強部隊の過去15年にわたる最新の動向を具体的に解説。
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アレグザンダー・スティルウェル 著
伊藤綺 訳
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原書房
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定価1,800円 (税別) |
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| 『マハン海上権力史論 』 |
名参謀秋山真之が師事したマハンの最重要文献。クラウゼヴィッツ『戦争論』、リデル・ハート『戦略論』とならび、世界海軍戦略に決定的な影響を今も与え続ける名著。
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アルフレッド・T・マハン
北村謙一訳/戸高一成解説
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原書房
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定価3,200円(税別)
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2008年夏号掲載分
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