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傭兵タカベの独り言

映画

4月公開

『インデペンデンス・デイ』
『デイ・アフター・トゥモ ロー』ローランド・エメリッヒ監督最新作
『紀元前1万年』(原題:10,000BC)
4月26日(土)ロードショー 丸の内ピカデリー1他、全国にて公開!

© 2008 Warner Bros. Entertainment Inc.
story:誰も見たことのない世界は「過去」にあった。

それは遥か遠い昔、予言と神々の時代。精霊が地を支配し巨大なマンモスが大地を揺るがすなか、山奥に住む若いハンター、デレー(スティーブン・ストレイト)は子供の頃から美しいエバレット(カミーラ・ベル)と惹かれ合い、将来を誓う。だが、あるとき、正体不明の男たちが彼らの村を襲い、エバレットたちをさらっていく。デレーは彼女を救うため、少数の仲間を率いて男たちを地の果てまで追っていく。
その途中でデレーたちはサーベルタイガーに遭遇し、獰猛な肉食動物と戦い、さまざまな民族がいることを知る。そして、その危険に満ちた旅の最後に彼らを待っていたのは天まで届くような壮大なピラミッドが並ぶ想像を絶する文明の地。そこでは絶大な力を持つ“神”が、さらってきた人々を奴隷として酷使していた。果たしてデレーは真の勇者になれるのか?


モンゴル
4月5日(土)公開 丸の内TOEI ①、新宿バルト9他全国ロードショー

2月8日(金)、グランドプリンスホテル赤坂にて、先日の第80回アカデミー賞最終ノミネート発表で、外国語映画賞部門にてノミネートされました、『モンゴル』の日本公開が、ティ・ジョイ/東映 共同配給と決定したため、主演の浅野忠信さんを迎え記者会見を開催致しました。
本作は、総制作費約50億、ドイツ・ロシア・カザフスタン・モンゴル合作の超大作。日本全国約200スクリーンでの上映が予定されています。
登壇した浅野さんは、「今回、アカデミー賞をきっかけにこのようなすばらしい形での日本公開が決まって、うれしく思っています」と喜びを語った。
本作は、チンギス・ハーンの実話を元に作られており、チンギス・ハーンがテムジンと呼ばれた幼少時代からモンゴル帝国を築きハーン(王)となるまでが描かれており、浅野さんはこのチンギス・ハーンを全編モンゴル語で演じきった。激しいアクションシーンでは、通訳の声が届かず、危険な思いをしたり生傷が耐えなかったりと思い入れも一しおのようだ。
今月24日(日本時間25日)にアメリカで行われるアカデミー賞授賞式に出席するかはまだ調整中なものの、もし行けるのであれば、「折角ですから、妻と一緒に歩きたい。
彼女は非常に喜んでくれていて、ずっと間近で苦労している姿を見てくれて、とても支えになりました。彼女がいなかったらどうにもならなかったと思います」と語った。受賞への自信について、イタリアの主演男優賞を受賞した際のエピソードに触れ「受賞直前に、手にてんとう虫が止まって飛んでいったんですね。そのとき、ベニスの人がすごく驚いて、「絶対いいことがあるよ」と言われたら受賞したんです。『モンゴル』でも、北京で馬の練習をしているときに、手にてんとう虫が止まって飛んでいったんです。だからいける気がします」と頼もしい発言も飛び出した。

【CAST/STAFF】
主演/浅野忠信 
監督/セルゲイ・ボドロフ
共同プロデューサー/セルゲイ・セリリアノフ
共同プロデューサー/アントン・メルニク
アソシエイトプロデューサー/浅井隆

© 2007 CTB FILM COMPANY/ANDREYEVSKY FLAG FILM COMPANY/X FILMECREATIVE POOL/KINOFABRIKA/EURASIA FILM. ALL RIGHTS RESERVED.

提供:ラテルナ
協力:ティー ワイ リミテッド 
配給:ティ・ジョイ/東映 共同配給

2009年 2月公開
2008年 8月公開 | 7月公開 | 5月公開 | 4月公開 | 1月公開
2007年 11月公開 | 8月公開 | 6月公開 | 5月公開 | 2月公開
2006年 12月公開 | 10月公開

Welfare Magazin 総集編 第1弾
     
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