新潟中越沖地震の災害派遣、撤収へ

2007年7月16日午前10時13分頃に発生した新潟中越沖地震に伴い、陸上自衛隊第12旅団が新潟県知事より災害派遣要請を受理、各部隊は現地の情報収集ほか、給水、給食、入浴等の支援を開始しました。その後、陸上自衛隊5個方面隊および中央即応集団、海上自衛隊、航空自衛隊の多数の部隊により昼夜を問わず懸命な災害派遣活動が行われました。約1ヶ月半が経過した8月28日、柏崎市において災害派遣されていた自衛隊の支援活動が終了し、多くの市民に見守られながら、セレモニーが行われました。8月29日撤収要請により、新潟中越沖地震の災害派遣は終了しました。

派遣規模(延べ数)
人員 約92,400名、車両 約35,100両、艦船95隻、航空機1,184機

柏崎市民プラザ前にて  陸海空自衛隊員を前に挨拶をする柏崎市長 柏崎市長のお礼のことばに敬礼する隊員
花束贈呈 柏崎保育園のみなさん。大きな横断幕をみんなで持って「ありがとう!」。
感謝の気持ちを込めて手を振る多くの市民に見送られ出発 市民プラザ前を出発し、えんま通り商店街を走る車両。おもわず駆け寄る市民の姿も
見送りの子どもに手を差し出すドライバー

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